お祭り
17日に「おばんさまのお祭り」がありました。
9軒になった小さな部落のお祭りで7月と12月の2回あります。久しぶりに顔を合わせてお話をして、みなさんが元気良く話が弾んではいましたが、60歳代が二人で70・80歳代で家族の誰かの看病をされる家族がほとんどです。
それでも朝8時過ぎから、午後は1時半過ぎには田畑の仕事にと頑張っている方がほとんどです。 頭の下がる思いです。
ある家族は涙して 「主人が気の毒でやれん」と話されていたのが今日(18日)救急車で病院に行かれました。 長男の奥さんが帰られお世話をされていました。
やっぱり 若いエネルギーがないと1歩も前に進みません。
「老いては 子に従え」 と昔からの言葉は本当ですね。 周りから見ても若い奥さんが動きまわっている姿を見て これが家族だなー と頼もしく見えました。
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