101才
近所のおばあちゃんが101歳で亡くなられました
週に2回ディケアーに行き 食事も美味しく食べて 長男夫婦と生活を共にして おむつも夜だけの使用で お昼はテレビを見て 夕食後 2時間の間に急変して救急車に乗って帰らぬ人となって家路に着かれたそうです。
主人と長男さんは同級生でお父さんが戦争に行かれる時の壮行会で
「お国のために死んで帰ってきます」と挨拶されたのを主人は覚えていると話たいます。それから間もなく戦士されたそうです。小学校の1・2年だったそうです。
それから4人の子供を育て ご両親を見送られて大変な忍耐と努力が必要だったと想像しています。 ただ頭が下がります。
でも 優しい顔のおばあちゃんでした。
又 一人居なくなり淋しくなりました。 この地区で人が増えるという事はまず無いと思います。
残り少ない日々を静かに送れたらと思います。






















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